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インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


安平インラインホッケーコートが好評

      2016/07/04


インラインホッケー好評博し営業終了 安平のせいこドーム|苫小牧民報社(2016年 7/2)
http://www.tomamin.co.jp/20160740158

スポーツコートを設営したインラインホッケーコートが好評

 安平町スポーツセンター「せいこドーム」が5、6月にスポーツコートを設営して繰り広げていたインラインホッケー練習場としての営業が、愛好者に好評を博した。2カ月で12チームが延べ46回を利用。縦に車輪が並んだローラースケート・インラインスケートでプレーする同競技を、好条件でできる屋内施設は少ないことから、期間中は練習だけでなく、大会の開催にも利用された。

 町では2014年9月、長野冬季五輪の使用施設で使わなくなった25センチ四方、厚さ1センチのものを組み合わせて作るスポーツコートを購入。国際規格のアイスホッケーリンク(60メートル×30メートル)1面分を確保していた。これまで、せいこドームの床には老朽化に伴う凹凸があり、コートを使うのは難しかったが、今春の大規模改修で床が平になったことから使用が可能に。このため、アイスホッケーリンク部分にスポーツコートを設営して2カ月間、インラインホッケーが可能な施設として営業した。

 せいこドームによると、期間中は苫小牧のチームを中心に特に土、日曜日などに多くの利用があった。夕方~夜間の時間帯といった平日の利用も14回あったという。このほか、苫小牧の王子製紙スケートセンターの閉鎖以降、4年にわたって休止していた苫小牧アイスホッケー連盟の苫ア連杯インラインホッケー普及大会が復活し、6月11、12の両日に4チームが熱戦を展開。25、26の両日にも別の団体が主催する大会も組まれた。

 インラインスケートの営業は6月末で終了。7月1カ月の準備を経て8月からはアイスホッケーリンクとして営業を再開する。スポーツコートはインラインホッケーだけでなく、フットサルやテニスといった各種スポーツでの利用も可能。せいこドームでは来季以降に向けて「他のスポーツで使えることもPRしていきたい」と話している。

安平町スポーツセンター リニューアルオープン! – YouTube

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uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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