大蔵運動公園ローラースケート場へお邪魔してきました。
世田谷区ローラースポーツ連盟のインラインスケート教室を開催するためです。
参加者は、基礎スケーティング18名・スラローム10名でした。
気温はとても低いのですが、風も少なく、日差しが強く温かい環境でした。
大蔵運動公園ローラースケート場は夏は木の葉が茂って、日陰になり、冬は日当たりが良く温かい良い場所です。
今回、スラローム教室が初めての満員となりました。
uhouho独りでは10名が限界なのですが、安定的にサポート講師が来てくださるので、15名に拡張しても良いかなーとも考えています。
基礎クラスは上限を20名にするのは限界です。
今回も予約は満員で何人かお断りさせていただいた方もいらっしゃいます。
課題というか問題なのは、基礎クラス中には空きスペースがないため、キャンセル待ちで来てくださった方が、教室を受けないにしろ滑っていられるスペースがないことです。
このため、キャンセル待ちに来てくださる方はほとんどいません。
ですので、キャンセルが分かった方はできるだけ早くお知らせいただきたいと思います。
今回、基礎クラスの8割が初参加の方で、リピートが2割という非常に珍しい状況でした。
ながでんさん一人にリピートの方をお任せし、初めての方々をエレナちゃんとミサコ女史とで運営しました。
少々年齢が低い方が多く、転び方などスペースの調整をするのに時間がかかってしまいましたが、一人ではもっと大変なことになっていたと思います。
それでも無事に転び方から始め、スウィズル・ゆりかご、後ろに歩くまではスタンプを進め、残りの箇所は見本を見せてご紹介するというところで終わりました。
皆さんが今回できなかったところを、次回までに練習してきてくださることを切に願います。
教室は「練習の仕方を教え、直し方を教える」場です。
「練習する」場ではありません。
教室以外の時間に練習をしないと上達しないのは、普通のことです。
スポーツとして取り組むのであれば、ぜひ自主練をしてください。
遊びで良いなら、教室も要らないのかな?と思うのがuhouhoの考えです。
そして、勉強で例えるなら、
・勉強は頑張って、学力を上げるべき。
・でも、一人だとなかなか勉強しない・できない。
・仕方がないから、塾に入れ・家庭教師に来てもらい、勉強する環境を作ろう。
というように、練習をするためのチームが求められているのかな?と感じています。
そのような考えを持つようなきっかけになったのがローリングミニッツ(現在の横浜市ローラースポーツ少年団・YRSS)です。
子どもたちは集まるだけで、何をしていても楽しそうです。
全員に課題を与えると、それに向かって勝手に練習を始めます。
スピードレーシングやホッケーのチームは多いですが、スラロームのチームはまだ少ないです。
ぜひ、関東の方は横浜市ローラースポーツ少年団の練習を覗きに来ていただきたいと思います。
現在、YRSSでは無料スラローム体験会への参加者を募集中です。
詳しくは下記をご参照ください。
http://yrss.funskates.com/taiken
uhouho
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