インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ

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横浜市ローラースポーツ少年団

2015/08/30西谷フェスティバル@ローリングミニッツ

西谷商店街(横浜市保土ヶ谷区)へお邪魔してきました。
西谷フェスティバルでのパフォーマンスへローリングミニッツが出演するためです。

残念ながら、当日の天候は「雨時々曇り」といった感じでした。
2回出演する機会を頂いていましたが、それぞれ天候も場所・環境も違い、出演者は大変だったと思います。

1回目の場所はそれほど狭くはなく、比較的平面(坂ではない)の道路でしたが、直前まで雨が降り、演技中にも小雨が降ったり悩ましい状況でした。
演技前にメンバーと打合せをし、最も難易度の高い演技を外すことにしました。
この時、メンバーとuhouho以外は「これ無理でしょ」と思っていたそうです。
出演準備の時間になり、雑巾を使って路面から水分を抜き、レーンを準備します。
こういう時のために、デモ時には各メンバーには雑巾を持ってきてもらいます。
10分ほどで何とか準備を済ませ、演技を開始しました。途中、演技のミスはありましたが、あの環境では十分な出来だと思います。

2回目は準備開始直前まで人が通る状況で、途中で再び雨が降りました。
また、ここは1回目の場所よりも勾配が強く、熟練メンバーでも注意の要る環境です。
1回目同様に準備を終え、演技を行いました。
環境を考えて、この回に熟練メンバーを多く配置していたので、なんとかこの状況でもこなせたのだと思います。
(音響が上手く動かず、マイクとBGMが同時に出せないのには困りましたが…)

ローリングミニッツYRSS(横浜市ローラースポーツ少年団)のパフォーマンス出演対応のユニットです。
YRSSではスラローム初心者から受け入れ体制がありますが、一定の審査をクリアしなければパフォーマンスへ出演できません。
これはローリングミニッツの成り立ちによるものです。
本来、ローリングミニッツはパフォーマンス集団としてのクラブチームという位置づけで結成しました。
出演依頼側からは報酬として出演会場ほかをいただき、ローリングミニッツは観客を楽しませる演技を行うという、ノンプロレベル(ノンプロとは報酬を得るが、それを主としない形態)で活動する方針でした。
それが、学校からの評価はクラブチーム=遊びとなってしまい、中学生になると「活動を学校へ説明できる形が欲しい」という要望を受け模索した結果、スポーツ少年団としての登録・活動をすることになりました。
これがYRSS(横浜市ローラースポーツ少年団)です。
今はYRSS内のスキルレベルでユニットが分けられ、そのうちの一つがローリングミニッツとなっています。

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ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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