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インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


安平のせいこドーム、インラインホッケー可能に

   


安平のせいこドーム、インラインホッケー可能に 今季も5月から|苫小牧民報社(2017年 4/28)
http://www.tomamin.co.jp/20170450021

 安平町スポーツセンター「せいこドーム」のアイスホッケーリンク部分に、スポーツコートが設営された。今季も5月1日から縦に車輪が並んだローラースケート・インラインスケートでプレーする「インラインホッケー」での利用が可能になる。昨季も苫小牧を中心とした競技愛好者が練習や大会で使用するなど好評を博しており、今季も多くのプレーヤーに活用されそうだ。

 同町では2014年9月、長野冬季五輪の使用施設で使わなくなった25センチ四方、厚さ1センチの物を組み合わせて作るスポーツコートを購入。国際規格のアイスホッケーリンク(60メートル×30メートル)1面分のコートを確保していた。せいこドームの床は老朽化に伴う凹凸があり、活用できなかったものの、昨春に改修。コートの使用が可能になった。

 今季は4月上旬までのアイスホッケーの大会などを終えた後、6月末までの2カ月間、インラインホッケーのできる環境を整備した。昨季は2カ月で12チームが延べ46回施設を利用。苫小牧アイスホッケー連盟主催の大会も開かれている。

 インラインホッケーは過去に苫小牧の王子製紙スケートセンターで春から夏にかけて大会が催されるなどしていたが、センター閉鎖以降は帯広での開催が主流となっていたことから、せいこドームでプレー可能な環境整備は東胆振の愛好者にとって朗報となった様子。また、ハードなボディーチェックがないインラインホッケーは安平町の奨励スポーツの一つであるアイスホッケーとつながりも深く、冬季競技の底辺拡大にも期待が寄せられている。

 今季もすでに、練習使用予約が入っている。使用についての問い合わせはせいこドーム 電話0145(22)3944。

第8回ABIRAミクニカップキッズアイスホッケー大会(平成26年3月28日〜30日) – YouTube

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uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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