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インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


「滋賀に施設を」 大津の男性が調査

      2016/02/07


エクストリームスポーツ「滋賀に施設を」 大津の男性が調査 2007年02月07日 11:32 【京都新聞】
http://www.47news.jp/CI/200702/CI-20070207-3478357.html

 スケートボードや自転車の一種BMX(バイシクルモトクロス)で、過激なアクションを楽しむ「エクストリームスポーツ」ができる施設を県内に造ろうと、大津市の男性が調査を進めている。防犯活動の夜回りで、これらを楽しむ若者に出会ったのがきっかけで、「大人として遊び場を造ってあげたい」と話している。 この男性は、大津市皇子が丘2丁目の宮尾孝三郎さん(38)。NPO法人(特定非営利活動法人)「西大津駅周辺防犯推進協議会」の専務理事を務めている。 毎月2回、夜間巡回している時に、びわ湖ホールや皇子山球場近くの路上で、スケートボードをしている若者を何度も見かけた。話をする中で、「する場所がない」という声を聞き、仲間に呼びかけて「おうみX”SPORTSプロジェクト」を1月に立ち上げた。 宮尾さんによると、全国にはエクストリームスポーツができる施設が約200カ所ある。今月から施設を訪ねて設立までの経緯や費用の聞き取り調査を始めるほか、スポーツ店にチラシを置いて活動への賛同者を募るという。 宮尾さんは「大人が積極的に接すれば、子どもたちは心を開いていくれる。この取り組みが、地域住民と若者が近づくきっかけになれば」と話している。

第5回(2007年)おうみNPO活動基金助成事業助成団体決定
http://www.ohmi-net.com/article/13964088.html

協働事業助成
おうみX-SPORTSプロジェクト
事業名:X-スポーツ等サブカルチャー施設の必要性調査
助成金額:100,000円
事業内容
街頭で多く見かけるエクストリーム・スポーツ(X-スポーツ)の遊技・練習施設が他府県と比して少ないことから、これらのサブカルチャー施設の必要性について調査し、青少年の健全育成の環境づくりに寄与したい。

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uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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