インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ

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時事

2014/12/7アドベンチャーローラーフェスタ大成功

先日、アドベンチャーローラーフェスタin森林公園が開催されましたが、新聞に掲載されました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jrsfspeed
大成功だったようですね。
uhouhoも準備には(多少ですが)お手伝いさせて頂いていたのですが、その日は神田の親子インラインスケート体験教室の日程と被ってしまったため、JISSA大原氏にスラローム関連をお任せする運びとなりました。
彼の率いるAshのデモンストレーションも好評だったようです。

中日スポーツ:<首都スポ>ローラーフェスタ 青空の下、広いコースで快走:スポーツ(CHUNICHI Web)2014年12月8日 紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2014120802000132.html

青空の下、森林公園内でインラインスケートを楽しむ子どもたち=埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で(岩本旭人撮影)
写真
 サイクリングコースを一般ファンがローラースケートで滑る全国初の企画も盛り込んだ「アドベンチャーローラーフェスタ2014」(日本ローラースポーツ連盟主催、東京中日スポーツ、埼玉県など後援)が7日、埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で開かれた。五輪競技入りを目指すローラースポーツを広く知ってもらおうとのイベントで、初心者から中上級者まで約200人が、初冬の休日を楽しんだ。 (小原栄二)
 最大の目玉は、国営武蔵丘陵森林公園の協力で実現した、北側サイクリングコースを使ったフリーラン。渓流広場からの2キロ、6キロの周回コースをローラースケーターに初めて開放した。途中の展望所からは熊谷市内が眺望でき、ふだんはリンクでしか滑れないが解放感いっぱい。
 子ども連れの家族が多く、藤沢市の公務員、浜野俊明さん(48)もその一人。東京・後楽園に遊びに行ったときに、ローラーリンクに寄ったのがきっかけで7歳の長男がはまった。お父さんも、マイシューズを購入、一緒に滑るようになった。この日も、2キロ、6キロを滑り「平たんなリンクと違って楽しかった。上り坂もあって、汗をかくぐらいでした」。冷え込みを吹き飛ばす、すがすがしい顔で話した。
 ローラースケートといえば、かつては4輪だったが、いまは車輪が一直線のインラインが主流。25年ほど前に、アイススケート練習用に開発されたが、スピードが出る一方で、実は初心者にも滑りやすいと人気が出た。フリーラン発着地点の渓流広場では、初心者向けインラインスケート体験教室も開かれた。ヘルメットを着用、膝、肘にプロテクターも着け、立ち方から簡単に滑れるまで安全に指導。「もっとやりたい」とせがむ子も多かった。
 1970年代にブームとなった日米対抗ローラーゲームで東京ボンバーズに所属し、このフェスタの仕掛け人でもある小泉博さん(57)は「1周150メートルぐらいのリンクを滑っていた人たちが、のびのびと友達や家族と話しながら、笑顔になれた。こういう場をもっとつくりたい」と喜んだ。心配された事故もなく、サイクリングをしに来た来園者も飛び入りで参加した。
 広場でのパフォーマンスなどイベントとしても成功。森林公園の企画業務担当の古川淳・副センター長も「初めてのことでしたが、お客さまにも喜んでいただき、今後も検討していく余地があると思いました」と好感触だった。

武蔵丘陵森林公園サイクリングコース北コース半周走行風景 - YouTube

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ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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