wiruz

インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


徳島イカワXパーク運営方法を検討

   


巨大球体遊具・ゾーブが本年度で廃止 三好市、利用低迷で赤字続く【徳島ニュース】- 徳島新聞社
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/12/2014_14176518658942.html

 三好市は、同市井川町西井川の市営公園「イカワXパーク」にある有料の巨大球体遊具「ゾーブ」を2014年度で廃止する。球体に入って斜面を転がる一風変わったアトラクションとして話題を集めたが、近年は利用が低迷していた。今後、ゾーブの跡地の活用を含めXパークの在り方を検討する。
 
 ゾーブは旧井川町が04年度に約4千万円をかけて整備した。空気で膨らませた直径約3メートルの球体の中に入り、傾斜15度のコース約80メートルを転がり落ちる遊具で、毎年4~10月に営業していた。熊本県芦北町などに次ぐ全国5カ所目の導入で、中四国で唯一の遊具として注目を集めた。
 
 市によると、ゾーブ導入2年目の05年度には1万2400人が利用したが、その後は減少。「地元住民の利用がほとんどなかった」(市観光課)ことなどから、14年度は3192人とピーク時の4分の1にまで落ち込んだ。人件費や球体の更新費がかさみ、初年度から毎年290万~880万円の赤字が続いていた。
 
 市は、廃止を含めたゾーブの運営について12年度から検討を始めた。民間企業などに運営を打診したが、引き受け手は見つからないまま。土日曜や繁忙期だけの営業なども検討し、存続の道を探ったものの収支が改善する見込みがないことから廃止を決めた。
 
 Xパーク内にはゾーブのほかに、スケートボードやインラインローラースケートの有料滑走施設がある。ゾーブ廃止によって管理人が不在となるため、市は今後、ゾーブ跡地だけでなくXパーク全体の運営方法を考える方針。市観光課は「市民に使ってもらえる場所としたい」としている。

各地のパークについては、かなり調べ尽くしたつもりでいましたが、こんなところにスケートパークがあるとは知りませんでした。
しかも、こんな存続が危ぶまれるニュースで知ることになろうとは…。

イカワXパーク – YouTube

rollerwiki,西井川農村公園(イカワXパーク) – hello.to/skater
http://bit.ly/1CKGeOM

The following two tabs change content below.
uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

 - 時事