この日は世田谷区総合運動場(大蔵運動公園の中にあるのですが…)に行ってきました。
世田谷区スポーツ振興財団(元世田谷区体育協会)が行う、スポ・レクネット指導者登録をするためです。
http://www.se-sports.or.jp/sprec/index.html
幸いuhouhoは、様々な経緯があり、大きな免除規定を得ての受講でした。
・日本体育協会のスポーツリーダーの資格を取っていた。
・世田谷区スポーツ振興財団の所属団体である世田谷区ローラースポーツ連盟の所属であり、会長から推薦書がいただけた。
というところで、2時間ほどで講習・登録手続きは終わりました。
指導者証は4月に届くそうです。
これで、指導依頼が来るとは思っていませんが、減少している総合型地域スポーツクラブにアプローチをしたり、様々な可能性の基盤となるのではないかと考えています。
夜の体育館を借りて、インラインスケートができるような活動ができたら、チーム制のスポッチャを作ったようなものになるんじゃないかとか、妄想だけが広がっています(笑)
一つ例を作ってしまえば、誰かに真似をしてもらうハードルは下がりますし、そういった活動こそが、一般の方へのインラインスケートに親しんでもらうきっかけになるのではないかと考えています。
おまけ
今考えると、インラインチャレンジ(今の日本インラインスケート協会)の北宗一郎氏はuhouhoが今更やっていることの何歩も先を実施していたことが分かります。
ただ、彼の方には財力があり、コネがある。
底辺サラリーマンのuhouhoには同じことが出来ません。
裏を返せば、uhouhoにできることは大抵の人にできる(まぁ、意欲は要りますが)ということです。
uhohoが目指すことは…協会や連盟で誰かをコントロールして、大きな組織としてインラインスケートをどうこうしようということではありません。
それでは、今までの失敗を繰り返すだけです。
目指すことを表す言葉を、銃夢(漫画)のセリフを借りるならば
「人には誰にでも見えない翼がある 私がたったひとつこの世界に望む事があるとしたら 全ての人が自分の翼で飛ぶ事だ!」
木城ゆきと 講談社 2014-01-31
きっと皆さんにも出来ることが沢山あります。
その力があります。
ただ、その意欲がないだけです。
力があることに気づいていないだけです。
だから、問いたいのです。
「誰かを楽しませることを試してみませんか?」と
自分が何かして、それで誰かが笑ってくれるって、人生で最高の瞬間の一つだと思います。
uhouho
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