インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ

wiruz

練習方法・解説

15分でマスターするクローズターン

クローズターンの習得で躓く人が多いと耳にしています。
この練習方法は、東京ドーム ローラースケートアリーナでのスラローム教室中で、初心者30名あまりにクローズターンを次々にマスターさせた実績があります。
下記がその指導方法をまとめたものです。

クローズターンは基本的に3ステップに分かれます。
これを徐々に1ステップで動くことできれいなターンになっていきます。
分解して練習することで習得が早くなります。
本当に15分でマスターできるので、お試しください。

Cターン解説

(1)バックストレート体勢で待つ。
クローズターン1-3
ポイント
1.クローズターンをする予定の手前から後ろ方向のストレートで待ちます。
2.両ひざをしっかり曲げた状態で待ちましょう。
3.レーンライン(パイロンが並んでいる直線)の上に頭が真っ直ぐ乗る位置を保持しましょう。

(2)腰を使って体全体を90度回転させる。
クローズターン2-3
ポイント
1.クローズターンをする予定のパイロンの両脇に足が来た時に動作開始です。焦りは禁物です。
2.クローズターンではなく、90度のスピンというイメージで動きましょう。
3.腰を使って体全体を90度回転させます。
4.回転し終わっても、両ひざを曲げたままにします。

(3)右足を前に出し、左ひざで路面を押す。
クローズターン3-3
ポイント
1.クローズターンが終わった次のパイロンをしっかり見る。
2.両ひざとも曲げた状態からスタートする。
3.右足を前に振り出すと同時に、左ひざを少し伸ばし路面をプッシュする。この時に上体が前のめりにならずに直立するように注意する。

下記はまとめた動画です。

The following two tabs change content below.
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-練習方法・解説

Copyright© wiruz , 2021 All Rights Reserved.