ハロスケをかなり注意深く見ている人しか気づいていないと思いますが、PCの向けの画面のトップメニューをかなり大きく変えました。
これは、今の時代に合わせて、多くの人から求められている情報をメインに持ってこようというプランです。
僕のインラインスケートのはじまりは、ほぼインターネットと同じでした。
もう、20年近く前の話です。
その時代では先進的なインターネットを普段から使い、そこで情報発信をし、仲間を集めていた層がスラロームやCRをする人に多かったのです。
それに対して、現在はネットを使わない人の方が少ないくらいの普及がなされました。
この普及速度にはi-modeとYahooADSLの貢献が大きかったとuhouhoは思います。
uhouhoはYahooに一度痛い目にあいましたので、今後使う気は全くないですけど(笑)
話が逸れましたが、現在はネットは一般人の方が多いです。
にも関わらず、インラインスケートの情報は初期のマニアックな情報が残ったまま更新されずにいたり、infoseek、geocitiesのように無料サイトスペースサービスの閉鎖が続き、ネット上のコンテンツがかなり減ってしまいました。
放置されたブログも増えましたね。
現状のネット上(インラインスケートについて)の問題点
1.情報量が減り続けている。
2.既存の情報が古くなり、更新されていない。
3.マニアック情報がメインのままである。
今後のハロスケの方針
これから始める人がこのサイトだけで仲間を作るところまで誘導できるようにする。
1.買い方 : 実店舗が少ないので、ネットで買うのに判断基準を示す。
2.始め方 : スクールをやっているところを地域毎にまとめ、スクールに行けるようにする。
3.仲間 : スケート場を見つけ、肌の合う通いやすい場所を探せるようにする。(ここが普通の人の終着点)
4.大会 : 主だった大会情報が見つけられる情報の基をまとめる。(ここまで突っ込む人は、情報のかけらがあれば、自分で調べたどり着きます。)
1.から3.まで行くと、もう一度1.に戻る(新しいのが欲しくなる)ものですが、その時は仲間にどれがどーこー言われて(明らかにローカル毎に流行りのブランドがありますね。)決める傾向にあるので、必要性は低いと感じています。
専門ショップのリンク集は必要かもしれませんね。
重視される内容が段階によって変わってきます。
1.買い方 : 予算>場所(ネット含)
2.始め方 : 場所>予算
3.仲間 : 場所>ジャンル>空気
4.大会 : ジャンル>場所>予算
となっているように感じています。
データベースにして絞り込みができれば良いじゃないか、という意見もあるとは思いますが、初心者ほど大量のデータの前では尻込みするものです。
なので、ハロスケは、初心者向け情報を中心に情報提供をし、コアな情報は各コアなジャンルのスクールなり、団体なりにお任せしていく方向に明確に舵を切ります。
のんびりやるので、生暖かい目で見守ってください。
uhouho
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