スケボーパーク建設を 名護の協会、競技普及へ署名活動 - 琉球新報 2013年4月12日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-205224-storytopic-5.html
スケートボードパーク建設を求める国場和也さん(後列中央)ら=8日、名護市の21世紀の森公園
【名護】名護市内でスケートボード競技の推進や無料スクールなどを実施する名護エクストリームスポーツ協会が今月から、市内にスケートボード(スケボー)パーク建設を求める署名活動を始めた。誰でも安全に活動できる環境整備を求めるもので、同協会代表の国場和也さん(26)=名護市=は「名護からプロ選手を輩出したい。パークがあれば競技人口ももっと増えるはず」と署名を呼び掛けている。
同協会は2年前に結成。国場さんを含めた協会メンバーら約20人ほどが集まり、21世紀の森公園のバスケットコート脇で練習している。今月からは同所で第2、4日曜日にスケボースクール開催を予定しており、活動を本格化させている。
国場さんによると、市内の子どもたちを中心にスケボー人口が増加しているが、現状の練習場所では公園内のため通行人と接触する事故が発生する可能性があるという。そこで、同協会がパークの建設を求める署名活動を始めた。
メンバーでスケボー歴3年の島本綾乃さん(30)=名護市=は「女の子でも楽しめる。パークができて、安全に活動できればもっと女性も増えると思う」と語る。
パーク建設の要望内容では仕事後にも練習する社会人も多いため照明設備の設置を求めている。建設されれば、インラインスケートやBMXなどの競技者も利用できるという。
17歳からスケボーをしている国場さんは19歳の時にも署名活動を実施した経験がある。「スケボーの技は無限にある。それを追求する自分との闘いで子どもたちも精神的な強さが養われる。パーク建設を理解してほしい」と熱望する。
署名についての問い合わせは国場さん(電話)090(5733)1620。
署名は確かに有効ですが、色々な交渉方法があります。
自分の経験から重要と思うのは下記のような要素です。
- 一個人名で活動しない。団体名を名乗る。できれば、学校の先生とか役所職員とかに名前を入れてもらう。(代表者が成人なのは必須)
- 団体で何らかの公的な活動実績を作る。例えば、どこか(遠くでもすでにあるスケート場など)で教室を開くとか。
- 要望を口頭で伝えようとせずに、きちんと書面を用意する。
- 話に耳を傾けてくれる関係者(市議会議員、県議会議員、市長、区長など)を見つけ、パイプをつないでいく。
まぁ、こんなことしないで何とか出来てしまう幸運な例もありますので、絶対に必要というわけでもありませんけどね。
JISSAはこういう手順をすっ飛ばしてますね(笑)
【saveASPO】署名活動にご協力下さい!! - YouTube
ASPOを継続することはできませんでしたが、別の活動場所を用意してもらったり、別のパークを作る話を進めていると耳にしています。
ALIVE
http://alive2011.web.fc2.com/
土曜日曜中心に山田グリーンパーク、逢沢衆議院議員事務所駐車場をお借りして練習しています。
uhouho
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