冨士見台児童センターで親子インラインスケート体験教室の講師を務めて来ました。
今回の参加者は新しく始めた方が多く、継続された方はスラロームの途中まで行っているので、グループ分けがシンプルでした。
スラロームのグループはwiz先生にお任せして、uhouhoは初めてグループを担当しました。
教室を始める前に集合写真を頂いて、教室の位置付けを伝えます。
「この教室は練習の仕方を教わる教室です。今日一日で全部は出来るようになりません。今日聞いたことを覚えておいて、別の日に練習をして、次の教室の時にスタンプを進めるというものです。だから、途中で進めなくなってもそれが普通だということを忘れないで下さい。」
まずは、転び方を入念にやってリラックスしてもらいます。
今回は立てない子もおらず、スキルがかなり平均的で運営が楽でした。
保護者の方々は膝を曲げることが言われて意識できるのですが、子供たちは中々できるようになるのに時間がかかりました。
この日の最後の項目「ゆりかご」を練習することで、かなり意識ができるようになってきたところで、終了です。
「普段の土曜日も先生が居るから、練習に来てスタンプを貰ってくださいね」と説明をして終了です。
教室後は、普段から児童センターに遊びに来ている子も滑って遊んでいたり、教室で習ったことの復習をして「先生!出来たから見て!」と来る子もいます。
出来るようになっていたらスタンプを押しますし、そうでない場合もあります。
普段遊びに来ている子達で、かなりスキルが高い子もいるのですが、オーキッズの練習を見ていて「入ってみれば良いのに」と言うと「無理無理!」といつもの返答です。
スキル的には十分なのですが、集団で練習しているとレベルが高く見えるようですね。
この辺りも含めて、チームにどのようなキッカケで入ってもらうのかは我々にとっての大きな課題です。
uhouho
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