やしおスケートパーク(やしおSP)へお邪魔してきました。
JISSAで行うスラローム選手権大会の打合せをするためと、来週の日曜に行われる横浜市ローラースポーツ少年団の無料スラローム体験への勧誘が目的です。
と考えながら来場すると、ケンジ登場!
ってか、毎回居るの?
まず、スタッフ候補の方に基礎クラスの簡単なお試し実施をやっていただきました。
必要な備品は、下記だけ。
・キッチンタイマー(30秒制限を知らせるため)
・ホイッスル(スタートの合図)
・採点用紙(選手の点数をつけるため)
だけです。
今回は採点はせずに、子どもたちにどんな感じで滑れば良いんだよって感じで少しやっていただきました。
なんとなく、出場者がBクラスに集中しそうな予感がしました。
で、ここはある程度分かったら、慣れてもらうため何回か、子供たちが飽きるまでやっていただきました。
そんなことしている間に、「uhouhoさーん、ゲストですよー」と呼ぶ声が…トシ君です!
事前に、やしおSPに来場される連絡をされていたのですが、フルネームだったので「ん?どなた?」状態だったのです。
本当にびっくりしました!
やしおSPレポートにも書かれていますが、トシ君は鬼足の生みの親です。
柳川さんの飛燕と同じように原型を留めていないまま後世に伝わっていますが、現在の鬼足も皆さんが使いやすいように簡略化したものです。
本当はウィールを一切路面から離さずに鬼足の動きをするのが原型です。
もしかしたら、4個パターンじゃなくて3個パターンだったかも知れないですが、少々(?)記憶に自信がありません。
そんなこんなしているうちに、基礎クラス実験にも参加しないで遊んでいる子供をキャッチ!
「スタンプカードやってみない?」
とりあえず、なんだか分からないだろうけど、出来ることを見せてよ!
とパラレルから始めます。
バッククロスは時々ミスるけど、バックスネークは練習したこと無い…と言われてビックリ!
いや、バックスネークの方が簡単でしょ…とバックスネークの練習へ、20回ほど通過したらマスターしました!
下記の技を次々とマスターしていきました。
1.Oターン1(FWスネークからBWスネークへのスイッチ)
2.Cターン(BWスネークからFWスネークへのスイッチ)
3.スネークサン
4.鬼蛇
どれも今日BWスネークを覚えたばかりなので、完成度はもう一つでしたが、通過自体はできるようになりました。
ここまで1時間。
親御さんに言われたのは
「やっぱり先生が教えないとダメですね。親が練習させようとしても聞いてくれませんからね。」
そういうもんです。
親子の間には愛と一緒に甘えがあるのです。
それで良いと思います。
だから、親御さんは互いに別の子の先生になって、教え合う方がやりやすいです(笑)
そんな感じで僕が動いている間に、kazさんが沢山の方を勧誘してくださったようです。
これを読んで、YRSS無料スラローム体験へ来てみたくなった方は下記をご参照ください。
http://yrss.funskates.com/taiken
uhouho
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