新横浜公園へお邪魔しました。
ローリングミニッツの練習でした。
最初に、仮入団中のメンバーの3次試験を行いました。
その場で採点もしますが、ビデオでの確認をして、採点表をつけてからの合否判定としているため、まだ合否は出していません。
ちょっと、今週忙しくてね…JISSAの総会の準備とか、デモが連続するとか…遅くなってごめんね。
次に、今週末の神田インラインスケート体験教室の合間にオーキッズと一緒にパフォーマンスをすることになったので、その練習をしました。
最初に、SONICの組み合わせをメンバーに確認しました。
SONICができるだけのスキル・スピードを持ったメンバーは限られています。
相手と交差する動きをメインとする演技なので、一人でできても、相手と呼吸を合わせられるかが問題になってきます。
今回は、幸いこの日に集まれたメンバーでSONICのシフトを作ることが出来ました。
午後から参加できるメンバーが来てから、shining100sの再確認をし、シフトを確定しました。
ローリングミニッツのshiningは本来8名で演技し、2名がパイロンマンを務めることになっています。
国体や城南島大会では、ルールでパイロンマンを認めていないため(今後ルールが変わるかもしれませんが)10名全員で出場しましたが、今後の出演には基本8名で演技します。
で、最終的にローラースケートアリーナ ローラーゲーム パフォーマンスショーには2名のパイロンマンがつくことになりました。
大きな舞台では大抵1演目しかできないので、パイロンマンのみのメンバーが出てくることはしばしば有ります。
今までもそういったことはありました。
それが嫌だとか納得出来ないメンバーには、ローリングミニッツは合っていないということになります。
uhouhoは常々考えているのですが、それなりに技術が身に付いて、実行力があるのであればユニットでもチームでもどんどん各自で作って欲しいと考えています。
もともとワンメイクの内容も各自で考えてきてもらう予定だったのですが、あまり良いものが出てこないため、先人の資料をあちこちから寄せ集め、今の形となっています。
今は実施を諦めましたが、9個のパイロンで1名で周囲があっと驚くルーチンを作ってくるという課題も有りました。
ソロパフォーマンスのコーナーとして考えていたのですが、みんな何でもかんでも詰め込もうとしすぎて、どこでお客さんを驚かせたいのかさっぱり分からないものしか出てこないので、諦めました。
もし、今後そういったコーナーが作られるとしたら、uhouhoが考えたルーチン(それなりに難易度が高い…例えばアクセルジャンプとか)をどこでも確実にできるようになったら採用するような形になるのではないかと思っています。
ローリングミニッツの演技も日々進化しています。
入場の仕方、パイロンの用意の仕方、退場の仕方、SONICの速度、全てが初期よりも難しく・洗礼されてきていると思います。
(簡単になったshiningとかもあるけど)
これはuhouhoがコーチ・プロデューサーとしての経験値が少しずつ高まった結果だと思います。
子どもたちは指示されたことを練習するだけですので、その内容が洗礼されれば必然的にレベルが上がります。
恐らく一期生よりも成長速度は遥かに早いはず。(まぁ、練習量次第ですけれども)
それでも、まだ特別な才能が必要なレベルには達していないのがローリングミニッツの良い所だとも思っています。
誰でも努力する時間と気合が工面できれば手が届く、格好いいパフォーマンスチーム…それがuhouhoの考えるローリングミニッツの理想像です。
あ、ちょっとAKB48に似てる?
uhouho
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