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インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


スケートボードだけで初のアンデス山脈越え

      2018/04/23


サスティナブル・トラベルの極み!スケボーだけで初のアンデス山脈越え | ニュースマガジン PUNTA 2013年7月16日
http://punta.jp/archives/17197

環境に優しい旅を広めようと、ニュージーランド人男性3人組が、南米をロングスケートボードを使って旅する「スケートベンチャー」にチャレンジ、2,500キロを走破した。スケートボードでアンデス山脈越えを果たしたのは、世界で彼らが初めて。この旅のドキュメンタリー・フィルムが、先ごろ公開となった。

この冒険旅行は彼らが薦めるサステイナブル・トラベルそのもの。温室効果ガスに関する認定を行うISO14065に基づくカーボンゼロの国内での認証『カーボンゼロ・サーティファイド』を得ている。旅で自分たちが残すだろうカーボンフットプリントを予測し、それを相殺する計画を立て、このお墨付きを得ての出発となった。

移動手段はロングスケートボードのみ。時折、パラシュートを用いて風の力を借り、前進する。サポート車などの付き添いも一切なしで、荷物は自分で背負い、進む。道中、宿泊場所が見つからないようであれば、道路脇でキャンプをしたそう。

3人組が走りぬけたのは、ペルーのアレキパからチリのラ・セレナまで。砂漠あり、沿岸部ありだが、その道のりのほとんどがアンデス山中だ。5週間の行程上、野生の犬に噛まれ、狂犬病の注射を受けるはめになったり、スケボーで蹴って進むうち足がつったり、3日間ビスケットだけを食べて、旅を続けたりと大変なこともあったが、そんなアクシデントも含め、3人ともこの旅を十二分に満喫したそう。

「努力をほんの少しだけ厭わなければ、旅はもっと環境に優しいものになる。そのことを皆に知ってもらいたかった」「自分たちだけが旅を楽しんだわけではなく、道中で会った人たちと笑いを分かち合えたことが素晴らしかった。外国人旅行者が立ち寄らないような村に、急にパラシュートを手にスケートボードに乗り、ヘルメットをかぶった僕たちが現れて、ずいぶん面白がってもらったよ」と語る。

彼らの旅は、サステイナブル・トラベルを実行し、それを紹介するだけで終わっているわけではない。さらにニュージーランド国内の有名スポーツ選手が中心となって行っている「プロジェクト・ライトフット」にも貢献している。これは、スポーツマンたるもの、スポーツだけでなく、環境への配慮も欠かしてはならないと2008年に始まった。

スポーツクラブで温室効果ガスを減らす努力をすれば、コスト削減につながり、その分をスポーツに回し、その振興を図れるというわけだ。3人組は旅の途上、ここへの寄付も同時に募った。

世界一周の旅10 南米編(アンデス山脈、ボリビア) – YouTube

何時の時代も人間は長距離や山越えに挑戦したくなるようです。

僕に知り合いにはユミヒコ君という男がいましたが、東京から大阪までインラインスケートで旅をしたり、北海道を一周したりしていました。
過去にサイトが有りましたが、随分昔に削除されてしまいました…もったいない。
ウィールを何セットも持っていったとか、そういうのがとても参考になりそうでした。

他にも耳にした事があったのは、ローラースケートでアメリカ横断した方がいるとか。

ローラースケートでアメリカを横断した
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_134.html

現在も挑戦している方がいるとか…
アメリカ大陸横断を還暦でスケートで「走れオジサン!」
http://ameblo.jp/hashire-ojisan/

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uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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