Lv.6をお見せできるレベルに書くことが出来たので、掲載します。
基本アプローチは、Lv.4,5同様にスイッチをOターンかCターンかで作り分けました。
CターンをAに割り当て、Oターンに当たるルーチンをBに割り当てました。
皆さんには転足譜に慣れてもらいたいと思っています。
まだ(案)が取れないのは、理由が2つあります。
- uhouhoが実際に滑走していないので、現実的かどうかが未検証。
- 未検証なので、JISSAの理事会で議論できていない。(例えばカードの順番が妥当か?この技自体がカードに必要か?カードが多すぎるから削るべき…など)
まずは見本用の動画を撮ることから始めるつもりですが、なかなか時間が取れないでいます。
こればっかりは、背景に人が居ない状態で撮らないと分かり難い動画になってしまうので、場所と時間を選ばねばなりません。
営利目的の撮影ではないので、特に許可が要るとかそういうハードルはないですけれども、将来的に電子書籍を販売するのであれば撮影し直ししなくてはなりませんね。
無料配布するという手段だけに限定する方法もありますが…amazonに載せられませんからねぇ…。
とにかく、できるだけ早く動画を撮ろうと考えていますが…スケジュール調整が難航しそうです。
スラローム教室の基準になっているレーン(1.5m間隔パイロン9個)は、色々なところで運用していて妥当だと感じるシーンが多いです。
- 単純な技だとしても5個くらいだと、まぐれで何とかなってしまうことが多い。(6個目当たりからバランスが崩れ始める人が多い)
- 並べられる場所が多い。(15個を並べられる場所はそれほど多くはありません)
- 奇数にすることで、Lv.4以降のようにスイッチする場所が真ん中になり、そのパイロンの色を変えるなどすると指導がしやすい。
ノービス検定のコース「助走4.5m、150cm間隔パイロン7個。」も、パイロンが1.5m間隔で10個置けるスペースで運営できるという方針で決まったものです。
出来る場所が多い(神田小川広場、東京ドーム ローラースケートアリーナ、冨士見台児童センター…きっと他でも周回リンクの中で併用できる場所は多いでしょう)というのは、とても有効だと感じています。
uhouho
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