少し前の動画をアップしました。
twitterで触れたパフォーマンスの演技と難易度の関係についての良い例になる動画だと思ったのでアップしました。
RMワンメイク20120902西谷フェスティバル
動画の内容はローリングミニッツで出演した西谷フェスティバルでのワンメイク(スラロームではなく、一発芸的なもの)のシーンです。
動画によってはBGMを乗せ直すのですが、今回はあえて生の声を入れてあります。
ローリングミニッツの演技で僕が基準にしているのは、実施したときに一般観客の8割が途中で帰らないような内容にすることです。
似た内容が長く続く(気の短い人のとっては60秒は長いようです)と、お客さんが帰る率は上がります。
1演技をそこまで短くするのは難しいし訳が分からなくなりがちなので、構成でカバーして次への期待をつなげることが大切だと考えています。
youtubeのコメントにも書いていますが、アグレッシブスケーターから見たら、笑ってしまうほど難易度は低いと思います。
それでもお客さんが全く帰らずに最後まで見ていく、ハイタッチを待っている人がいるということが重要だと思います。
徐々に驚かせる構成、演技をまとめるBGM、演技者の笑顔、(RMではできていないけれど)観客を巻き込むコーナー…最後まで考えると芸人やタレントに近づいていきますが、そういう考え方が必要だと感じます。
演技の基礎となるのは、間違いなく技術です。
難易度が高いことをいつでもできるように準備することを練習と呼びます。
練習をして、基礎力を高め、試合で勝利する。
その次にあるのは、それを誰かの役に立てることじゃないかと僕は考えています。
試合に勝って「俺ってスゲー」で終わったら、寂しいじゃないですか。
演技を人の前ですることは目立ちたいという欲求もあるでしょう。
でも、持っている技術を誰かの役に立てる手段の一つでもあると考えてみて欲しいと思うのです。
僕は、インラインスケートのパフォーマンスを見て、インラインスケートって面白そうだなって思って始めました。
だから、そういう気持ちが強いみたいです。
ここまで書いて、なんか上手くまとまってないなーって思いましたが、読み手の皆さんがうまく拾ってくれることを望みます(笑)
uhouho
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