やしおスケートパークへお邪魔しました。
スラローム検定を運営するためです。
今回のスラローム検定も前回同様に
主催:やしおスケートパーク
共催:日本インラインスケートスラローム協会
としての開催になりました。
今回はシンプルに普段通りの検定会の構成としました。
- スラローム ノービス検定
- スラローム 検定
- スラローム 80の部測定
スラローム教室を開催して、脇で検定を見てもらえると目標にしてもらえないかな?という目論見は未だにあるのですが、事前準備が少々足りなかったため、無理の無い構成としました。
検定に来る方の多くは「行くなら、最初から一級は狙わないとな!」的なイメージが有ります。
もちろん、目標にするのは良いのですが、大会同様の緊張感はありますので、初回は場慣れという意味で気楽に参加していただきたいと思います。
あとは、1級を取ったら、そこでオシマイにしてしまう方が多く(子供たちはその先を躊躇いなく目指すのですが…)そこが残念だなーと感じます。
初段を取れる腕になれば、ルーチンの構成が広がり、安定感が格段に変わってきます。
どんなルーチンであっても、最終的には基本技の1パーツずつをつないでいるわけですから、1パーツずつを丁寧に磨いていくのが上達への近道とuhouhoは考えています。
「スピンとか入ってないじゃん」
とか突っ込みが聞こえてきそうですが、スピンって片足が前進して反対の足が後進している状態のことですよね?
それぞれを磨いていないで、高速ダッシュからの方向転換(トランジッションなど)ができない腕で、スピンをモノにしようという練習ルート自体に無理があると、uhouhoは考えます。
180度が安定して回転できないで360度以上をどうして安定させられるでしょうか?
ぜひ、ご自身の基本を見直す意味でも、挑戦する価値はあると思います。
uhouho
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