インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ

wiruz

横浜市ローラースポーツ少年団 雑記

2015/3/15RMインラインスケート練習@新横浜

新横浜公園へお邪魔しました。
横浜市ローラースポーツ少年団 ローリングミニッツの練習でした。

この日も一日不安定な天候でしたが、最後まで練習が出来ました。

数カ月前から新入部員を受け入れる準備をしてきました。

1.古参・年齢が上・スキルが高いメンバーをリーダーとして任命

2次審査中のメンバーを含めて後輩への指導をさせること。
もちろん、これは初めはかなり戸惑ったようですが、uhouhoも一緒に見ていましたし、最後の部分でいいたり無さそうな部分を助言したり、理解していない相手にどのように説明すれば(例えば正しい例と間違った例をやってみせたりするという指導方法を見せる)上手く伝わるかなどのポイントを助言していきました。

徐々に何を指摘すれば良いのか分かってきたようですし、自分たちが後輩を育てなければ、継続が難しいことも理解してきているようです。
(何しろ、後輩が育たなすぎて解散の危機を迎えたのを体感しているメンバーですから)
また、uhouhoが指導している姿を受け手ではなく、いずれ自分が指導するという認識で指導内容を見るのは、また一つ変わった認識になっているようです。
簡単になってしまった演技の練習時間が、リーダーにとっては新しい学習の場となるのです。

2.新しいタイムスケジュールを施行

今まで、melliryを1時間、shiningを1時間という感じの午前中でしたが、これは少々ちぐはぐなところがありました。

2次審査中のメンバーにとっては、
良い所:shiningのスピード感や難しい箇所を練習することで、スキルが全体的に上がり、3次審査へ進みやすい。
悪いところ:shiningはフォーメーションが初めてやるには複雑な部分もあり、目前の目標であるmelliryを完全にすることとは少しズレていること。にも関わらず、自主練にmelliryではなくshiningを始めてしまう(やりたくなってしまう)という現象が起きてしまうこと。
がありました。

そこで、午前中はmelliryとワンメイクを練習することにしました。
ワンメイクは体格や各個の得意なジャンルを活かして挑戦する一発芸です。
体格が大きくなければ出来ないこと、小さい方が断然に有利なこと…様々な要素があります。
また、今までは練習の最後に持ってきていましたが、大抵が練習で疲れてしまっていて、集中してワンメイクが練習できていませんでした。
shining1演技を完全にするよりもワンメイクのどれか一つを先にマスターできる可能性の方が高い(練習する要素が限られている)ので、3次審査合格後に出番が増やせる可能性が上がります。
このような考えで、練習スケジュールを組みました。

これで、新メンバー・スカウト(スタンプカード入門レベル)が入って、uhouhoが交代で各ユニットを見るというスケジュールは準備できました。
また、自主練をするという要素を時間内に入れることで、リーダー格のメンバーだけを指導する時間も取れるようになりました。

横浜市ローラースポーツ少年団はスラローム入門者から上級者まで退屈させない内容に仕上がると確信しています。
http://yrss.funskates.com/

4月の練習日はまだ決まっていません。
これはもう1つ4月中にデモが入る予定なのですが、日程が確定できていないためです。

しかし、すでに日程確定したデモがいくつか入っていますし、もう少ししたら、練習日も確定します。
ぜひ一度見学いただき、入団を検討頂ければ幸いです。

The following two tabs change content below.
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-横浜市ローラースポーツ少年団, 雑記

Copyright© wiruz , 2021 All Rights Reserved.