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インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


2013/12/27インラインスケート練習@東京ドーム ローラースケートアリーナ

      2015/03/11


東京ドーム ローラースケートアリーナへ行ってきました。
自主練です。

そこでスラローム教室の常連さんにお会いしました。
一緒に練習をしてきました。

こういうときレッスン地味たことをするのかというと…しているのか?していないのか?見ている人にお任せします。
簡単なアドバイスはします。
ただ、自分の練習がメインです。

まぁ、教え好きは病気なので…暴走することもありますが、この日はそういうこともありませんでした。

uhouhoは自分の教室に有料である価値があるとは思っていますが、それは場が約束されていることがメインです。
時間と場所と講師が約束され、教わる内容が決まっているということに価値が有るのであり、それ以外の行き当たりばったりで良ければ、公園に行って上手な友人・知人にアドバイスを受ければ良いのです。

裏を返せば、神田の親子体験教室の方は無料であることが不思議なくらいの内容です。
ただ、これは神田スポーツ店連絡協議会と千代田区とで有料でやらなければ許可を出すということで許可を頂いていると聞いています。

話を練習内容に戻します。

uhouhoは三年以上のブランクがあります。
週末に教室ばかり開いているからというのも一因ではありますが、それまで自分が練習している場所での滑走が難しくなってしまう状況変化の影響が大きかったです。
監督しているチームが解散しそうな危機もありました。
裁判を起こされそうになったこともありました。
そういった類のことで頭がいっぱいで、自分が練習しようとか、別の場所を探そうとかそういう余裕がない時期だったのだと思います。

で、あるとき友人に言われたのです。
「君、カムバックしないかい?」
uhouhoは光が丘カップを立ち上げておきながら、自分で出場したことがありません。
光が丘カップの前身となった大会で自分が部門責任者でありながら、審査員を兼ねてしまったせいで混乱を招いたことを深く反省していました。
責任者でありながら、全体を見られる立場にいないということがどれだけの全体への迷惑をかけるのか、それを実感し二度と自分は責任者と他の役割を兼任しないと決めました。
だから、自分が現場責任者である以上、その競技には参加しないのです。

uhouhoは答えました。
「もう、全然滑っていないし、見本のスピードでは滑れるけど、大会で見せようってのには準備が相当要るレベルだよ。」
もう一人の友人に言われました。
「いやぁ、ほんとうにねぇ…あの頃の姿は見る影もないというか…」
返す言葉がありませんでした。

自分で分かっていました。
ブランクと年月が自分のかつての動きをあっという間に奪い去っていったことを。

「もう一度やってみよう」
それが今の考えです。
20代の練習量を40代になってもう一度やろうってのですから、無理があります。
それをねじ伏せられるのか?コントロールして、どこまで取り戻せるのか?やれるところまでやってみようと思います。

そんなわけで、今は基礎を見直しそれを研ぎきるところからやらなくてはなりません。
今の壁はオープンクロスです。
再挑戦の準備を初めてから2ヶ月ほどですが、あちこち痛いです。

大会の挨拶で毎度自分が言っていることです。
「演技競技は相手を負かすことはできません。自分のベストを尽くしてください。それがあなたの勝利です。」
勝つためでもなく、肩書きを手に入れるためでもなく、自分がどこまでいけるかの挑戦です。

さーて、「オープン苦手クラブ」とか作って、皆で練習しようか!?

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uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

 - 東京ドーム ローラースケートアリーナ, 雑記