wiruz

インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ


2014/01/09インラインスケート練習・初滑り@東京ドーム ローラースケートアリーナ

      2015/03/11


東京ドーム ローラースケートアリーナへ行ってきました。

今日は純粋に自分の練習をメインにやって来ました。
しかし、翌日がスラローム教室の日なので、全開で練習してしまうと翌日に響く…ということで8割で終了!

現状リハビリなので、あまり参考にならないと思いますが、昨日の練習メニューは下記です。

FWクリスクロス:5本
BWクリスクロス右:5本
BWクリスクロス左:5本
アンチBWスネーク右:5本
アンチBWスネーク左:5本
鬼足右:5本
鬼足左:5本
オープンスネーク右:10本
オープンスネーク左:10本
オープンクロス右:10本
オープンクロス左:0本 ※まだ取り戻せていないので、もう少ししてから再開予定。
ワンフットスイッチ:5本
レキル:5本
適当にルーチン:5本 ※大体ミニッツ13手のどれか…ドームは最大で10個しか並べられないので…
合計:80本

人間は弱いもので、「これをこれだけやる」と決めてしまわないと、いつの間にか量をこなせていないことは多いです。
定量化しないと何がどれだけ苦手なのかが見えなくなってしまうものですよね。
昔は「100本飛燕!」とか皆でやってたなー(遠い目)

自分のリハビリを始めての感想は、「思っていたよりも回復が早い」でしょうか。
丸3年練習をしていなかったので、年齢も考慮すると取り戻すには2倍の期間がかかっても不思議ではないと考えていましたが、そこそこのレベルまでは予想よりも早く戻りそうです。
もちろん、ピーク時に戻るとは思ってはいませんけれども…。

ワンフットスイッチやレキルが動くようになってきて、アリーナの路面とウィールの相性が気になり始めました。
ちょっと食いつきすぎて、ワンフットスピン系の回転が途中で止まってしまいます…グリップの弱いウィールに変えるか、回転方法自体のアプローチを変えるか、どちらかだと考えています。
無難なのは前者(ウィールを変える)ですよね…リハビリ中なのに更に新しいアプローチに挑戦するというのは、なかなかリスクが高いし時間がかかり過ぎる気がします。

あとは、ジャンプ系ですねぇ…腹筋を手っ取り早く鍛える方法ないですかね?
ただ100回腹筋運動をやった程度では疲れるだけで筋肉痛にならないんですよね…それって超回復してないってことでしょう?
着地時の軸が曲がって失敗をフォローするときに、腹筋と背筋を目一杯使います。
ここで耐えられる筋力がないと…多分ぎっくり腰になります。
やはり、重りを抱えて腹筋するとか、そういった小道具が必要になってくるんでしょうか。

当分はスピン系の安定を目指して、その間に筋トレの方法を考えてみようと思います。

The following two tabs change content below.
uhouho
ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

 - 東京ドーム ローラースケートアリーナ, 雑記