インラインスケート(ローラーブレード) トリックスラローム インストラクターuhouho(ROLLERBLADE契約選手)のブログ

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雑記

2013/03/24玄海田公園

玄海田公園に遊びに行って来ました。

天気予報では15時くらいから雨の予報だったので、ちょっと滑って帰ることになると予想していたのですが、反して天気が良くなり暑いくらいでした。

 

 

午前中は先日のJISSAスラローム検定が途中で中止になってしまったのでそのフォローをしました。
午後はのんびりと練習したり、実験したりしていました。

先日アップしたスラロームの記述方法を考えている時に、今まであえて挑戦しようとしなかった組み合わせの技をやるとどうなるのか試してみました。

トリックスラロームの技は梁川氏の思想の影響を強く受けていて、スプリット(トゥやヒールが上がった状態)やステップ(足を地面から離す)系をできるだけ避ける方向にありました。
このため多くは フォワード>オープン>バックワード>クローズ>フォワード の流れで変化する動きに収束しています。

実験ではあえてこの枠を考えずにケースをざっと洗い出してみました。
今回はパイロン2つの繰り返しというケースに絞りました。

フォア>バック
フォア>クローズ
フォア>オープン
バック>クローズ
バック>オープン
クローズ>オープン

の6種類になります。
これがスネークとクロスの組み合わせで各4種類なので、24種類になります。
スプリット、ワンフット、クロスビハインド(uhouhoの足の長さでは無理)は今回は考慮していません。

両方共クロスの組み合わせでひと通りやってみましたが、どれもなかなかシックリ来ません。
体が馴染んでいないというのもあるのでしょうけれども、変化に無理がありどうしてもスプリット(もしくはステップ)を入れないとエッジが引っかかって止まってしまいます。
とりあえずスプリットまでは自分に許可を出し、進めるようにはなりました。

写真はフォア>クローズ中のクローズに入るところですね。
このスプリットがもっと下げられるとかっこ良くなるのかも?とか考えています。
ステップ系の動きにしてしまえば簡単なのですが、それだとバタバタ走っている印象になりがちなので、スピードを落とさないままグラウンド系にどうやって収めるかが課題ですね。

2つのパイロンを通過するケースだけで、きちんと数えるとどのくらいの技数になると思いますか?
重複を削りきっていない(ほとんど同じに見える技も多い)とは思いますが、ざっと計算してもXX万通りはありそうです。
まぁ、現実的なものでないものもかなりあると思うので、もうちょっと整理して皆さんにお見せできるようにしたいと思っています。

<来週の予定>
3/31は王子サンスクエアへパフォーマンスショーに行ってきます。

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ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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