雑記

2013/04/20屋内でジャンプ練習@冨士見台児童センター

冨士見台児童センターへお邪魔して来ました。

インラインプラザ(インラインスケートの時間がこう呼ばれています)の時間は13時から15時です。

13時から皆が滑り始めたのですが、30分ほどで雨が降り出してしまいました。
オーキッズは14時からの予定だったので、集合した所で終わってしまいました。

このままでは残念すぎるので、希望者に運動靴でもできる練習を体験してもらいました。
スカウトメニューと呼んでいる内容です。
http://minutes.wiruz.com/modules/minutesdoc/index.php/training.html

センターには鏡貼りの部屋があり、そこをお借り出来ました。
それほど広くないので、ダッシュはやらずに、閉眼片足立ちとジャンプをやりました。
wiz先生・保護者の方とも、なかなか苦戦していました。

この2つのメニューは体の軸をコントロールする練習です。
重心位置を無駄に動かさずに、無駄な力を抜いて、必要なところにだけ力を入れる必要がある動きです。
力任せにやってはできません。

小学1年生でも20分で1回転を跳べるようになります。
運動靴で簡単にできるようになれば、インラインスケートを履いても跳べるようになります。
理屈を頭で理解し体の動かし方に慣れてしまえば、それほど難しい事ではありません。

今回も、ジャンプのタイミングの伝え方で新しいことを学びました。
実際に色々な子供に教えていくと、上手く伝える色々な方法があるのに気付かされます。

伝え方の工夫にもまだまだ余地があるのを感じます。
運動が苦手だと思い込んでいる子が自分ができるのだと気づいた時の輝きといったら、何というか癖になります。

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ROLLERBLADE契約選手uhouhoです。 スラロームを中心にインラインスケートの普及活動をしています。

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