新横浜公園へお邪魔しました。
ローリングミニッツの練習でした。
前日の夜から雨が降っていましたが、風がほとんど吹いていない様子だったので練習を決行することにしました。
ほぼ先週と同じ状況です。
到着すると、予想通り練習できるスペースの路面が乾いています。
先週と同じく、午前は仮メンバーと一緒にmelliryを中心に練習しました。
melliryと交互にshiningを練習しました。
仮メンバーにはshiningは途中までの指導にしてあります。
今はmelliryを完全にすることを中心に考えてもらいたいのと、ちょっと特別期間中なので細かい指導をしている余裕が無いためです。
これらは受験前から一通り説明しているので、ある程度は納得していただけていると思っています。
午後の練習はdeepgreenとshiningのシンクロできていない部分を集中的に練習しました。
苦手な部分をひたすら練習するというのは、本当に辛いことだと思います。
しかし、今の目標に届くにはこのくらいは越えてもらわないと届きません。
この特別期間を始める前に、メンバー本人達に意思確認をしてから始めていますから、彼らも頑張ってついてきます。
午後の最後の30分ほどになると、何人かがブーツが当たり始めて痛いという訴えをしてきます。
3時間位(合間の休憩を含めても)が練習量としては妥当なのかもしれません。
痛みがあるメンバーのみ休みにしても良いのですが、他のメンバーに「何の練習をやりたい?」と聞くと、答えがありません。
「じゃ、さっきの練習(苦手なパート集中)の続きをやる?」と聞くと、「それはもうキツイ」という返答。
「じゃぁ、代案を皆で考えて」と投げかけてみました。
メンバー間で話し合った結果「馬跳びの練習をしたい」ということになりました。
運動靴に履き替えて、芝生へ出て馬跳びの練習をします。
馬跳びはワンメイクのリープスルーという技の練習になります。
一般的な馬跳びのように馬が横向きになっているのを跳ぶのではなく、縦方向に馬の頭から跨ぐように跳ぶことに慣れなくてはなりません。
まずは、凄く低いところから背中側から跳ぶところから慣れてもらいます。
次に前後を入れ替えて頭側から飛びます。
次に高さを上げます。
というように繰り返し徐々に高さに慣れてもらいます。
写真は一番高くしてみたのですが、見事に跳んでくれた瞬間です。
リープスルー自体にはここまでの高さは全く必要ありませんが、次はスケートを装着してどこまで跳べるかをやらなくてはなりませんから、運動靴でここまで跳べるという自覚を高めておき、「スケートを履いていても、あの程度の高さなら問題ない」と思えるようになってもらうためです。
芝生で運動靴で開始するのも「失敗しても、痛くない、怖くない」ところから慣れてもらうためです。
いかに練習を遊びにように楽しく進めていくかはとても重要です。
しかし、この写真だけ見たらダブルダッチの練習みたいですよね(笑)

uhouho

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