今回は、インラインスピードスケーター「戸取 大樹」選手について、調べないとわからない部分まで掘り下げて、皆さんにご紹介したいと思います。
戸取 大樹
https://www.facebook.com/hiroqui.totori
Tweets by hiroqui1981
http://hiroqui.blog.shinobi.jp/
http://www.skatenote.com/
戦績は下記にまとめられているようです。
http://www.skatenote.com/plofile.html
facebookを見られない方のために、戸取さんの略歴をご紹介します。
現在:東京ドーム ローラースケートアリーナに勤務
言語:日本語、韓国語、英語
2005 早稲田大学 法学部 卒業
2005 電通テック 勤務開始
2011 東京ドーム ローラースケートアリーナ 勤務開始
改めて見て、ハイスペックですね…uhouhoと比較するのがアホらしいくらい。
あ、イケメンですが、既婚です。確認不足で、現在はフリーとのことでした。
女性陣はそこを忘れずにね(笑)
失礼な言い方に聞こえる方もいるかもしれませんが、一流大学卒業から大企業入社までしておきながら、スピードスケートに人生をかけたように見えます。
日本には、一度コースを外れると、もう同じコースには戻れないというプレッシャーがありますよね。
その日本に生まれ育ち、この実行(コース変更)は英断か蛮勇かはまだ分かりませんが、きっと戸取さんの中では今しかできないことを選んだのでしょうね。
uhouhoは戸取さんとは随分昔に出会っていますが、明確に認識できるのは文京区ローラースポーツ連盟 文京区民大会 スラローム部門でスラローム検定を運営した時でしょうか。
2008/3/8 第1回 インラインスケート スラローム検定
http://www.jissa.org/modules/xoopsgallery/view_photo.php?xoops_imageid=19916&set_albumName=album32&id=20080308_188
写真の左端に、uhouho、戸取さん、小泉さんと並んでいますね。
このときはスラローム以外は別の場所で競技が開かれていて、運営中に互いの動きを見たり話をすることができませんでした。
それから何度もお会いする機会はあったのですが、戸取さんは文京区連盟、東京都連盟、東京ドームのお仕事、自分の練習といつも忙しそうで何だかゆっくり話す機会がありませんでした。
つい先日、戸取さんが話してくれたことがあります。
東京ドームで屋内レース(JIRST)を仕掛けたのは、エンターテイメントとしてレースを成り立たせる場を作りたいという目標があるからだと。
金が回る仕組みを作りたい。
その場所があるから選手が目指すことが出来るのだと。
https://www.facebook.com/pages/JIRST/146879125464445
※上記はuhouhoが聞いて理解した内容を書いたもので、戸取さんの本心と少しズレている可能性があることをご理解ください。
その屋内レースの世界最高峰のレース"NAITONAL SPEED SKATING CIRCUIT(NSC)"に戸取さん本人が参戦するための支援を求めています。
インラインスケート 日本人初!世界最高峰のレースに挑戦!
https://greenfunding.jp/allez-japan/projects/683
支援の受付締め切りが2014年01月17日23時00分までと迫っています!
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戸取さんはシャイなのか自分ではちっとも告知をしないし、過去に何があったのか自分の夢が何なのか中々語りません。
とても広告代理店に勤務していたとは思えませんね(笑)
uhouhoは改めて、マイナースポーツではプロデュースを手伝ってくれるキーマンが必要だと感じました。
今はuhouhoも復帰に向けてトレーニングをしていますが、どちらにしろトップを目指すような歳ではありません。
プロデュースを手伝い、スポンサーを集め、選手がやるべきことだけに集中できる環境を作る…そういうお手伝いができる仕組みを作ることが自分の次の使命だと思っています。
スラロームの場合は、それ以前に国内ステージが必要なんですけどね…。
uhouho
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